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​ファンを増やすSNS施策

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日本人の大学生4人が横並びで写真を撮るためにスマートフォンを正面にむけて構えている.jpg

情報を発信しながら
ファンを作る蓄積型プロモーション

新穂高ロープウェイに関するSNSに発信するための情報コンテンツを
リッチにして御社のSNSを育て、ファンを増やしましょう。

企業が抱えるSNSの問題を解決

SNSがマスメディアの代わりに台頭し、特に若年層はSNSから情報を収集して

購買行動をとる傾向が顕著です。

その重要性は理解しているけど…

スキルをもった社員を育てる時間がない

そもそもSNSに人材を充てれない

といった問題があります。

​その問題解決のお手伝いをさせていただければとご提案させていただきます。

SNS運用で大切なことは?

SNS運用で大切なことは投稿頻度と答えられる方が多いです。

もちろん投稿頻度が高い方がよいのですが、それだけでなくSNSで大切なのは

投稿頻度

より質の高いコンテンツを提供

フォロワーとの交流を増やす

ことなのです。

質の高いコンテンツとは?

​ずばり「一次情報コンテンツ」です。

一時情報コンテンツとは他の人では紹介できない(真似できない)ような情報を指します。

例えばですが

・すさまじい雪で朝玄関から出れない

・ロープウェイの裏側に潜入し仕組みを見せる

・売れ行きパンランキング​ など

新穂高ロープウェイに勤務する人だから知りえる、できる情報をコンテンツにします。​それらの間にイベント情報コンテンツや商品コンテンツを挟むことでより多くの人に見てもらいやすくなります。

質の高いコンテンツとは?

フォロワーとの交流

ストーリーでの積極的なシェアやメンションを通じた他のアカウントとの交流、そしてフォロワーからのコメントへの返信や他のユーザーへのコメント投稿などが、アカウントの活性化を促します。

このような交流活動を通してフォロワーとの関係性を深めることで、ユーザーは閲覧者からファンへと変わります。

​フォロワー限定のクーポンなどの発行もいいかもしれません。

フォロワーとの交流とは?

SNS施策のご提案

現時点では仮のご提案になります。

課題や運用状況などをお伺いしてから具体的なご提案をさせていただければと思います

ご提案1:現在の新穂高ロープウェイアカウントの更なる活性化

ご提案2:新穂高周辺を紹介する広域アカウントを​新たに作成して運用

​【配信に関して】

アカウントの管理に関しては多くのフォロワー実獲得績をインフルエンサーを

監修として配置します。​

コンテンツの視聴数や獲得数などインサイトを加味して次回のコンテンツの

​企画制作を考えていきます。

​【コンテンツ】

コンテンツの制作はSNS用の縦動画に関してはスマートフォン撮影でよいと考えています。コストを抑え本数を増やす施策として素材を提供していただきそれを基に編集をすることでコストを抑えます。

​また、弊社は学生の撮影部隊を撮影に行かせることができますので、学生に1泊2日の撮影旅をさせてその素材から数本のコンテンツを制作することもできます。​

​【その他特典】

弊社がSNSを担当させていただいている期間は弊社の他サービスを安価にご提供

させていただきます。

​詳しくは別ページをご覧ください。

メディアの変遷

近年、すべての世代においてインターネット利用時間が増加しており
特に若年層は「テレビよりネット動画」「新聞よりネットニュース」をよく見る傾向が強くなっています。
さらに、10代20代の若者は検索エンジンよりもSNSで情報収集する人が多く、
SNSの利用目的は、コミュニケーションから情報収集へと変化していることが顕著です。

『自分の街の事を知らない若者たち』

協力:愛知淑徳大学 ケーススタディ交流(SNSプロモーション)学生60名】

あらゆるデバイスやSNSを扱う若者たちは情報強者とみられがちですが実は自分の街の事はほとんど知りません


『広報誌や市のHPは見ない(能動的に情報をとらなければいけないから)』

『市役所公式や企業公式のSNSは見ない(堅苦しくて面白みがない)』

 

という理由が多く挙げられます。

では、どのような情報の発信の仕方であれば興味を持つのかを観光やまちづくりの

専門家を育てる愛知淑徳大学 交流文化学科 国際交流・観光専攻の学生にディベートさせたところ

自分の街の情報に特化した情報を発信する同世代のインフルエンサーが
情報を発信すればコンテンツに対する感覚も近く面白そうでフォローする

という意見が多く発言され、支持を得ました。​

​つまり、コンテンツ発信者の世代的な感覚が重要であり

かつ能動的で視覚的な方法で情報を発信することが若者世代に情報を届けるファクトと考えられます。

​また、情報をSNSで取得する傾向が強いため、「SNSの強い企業」の情報は届いています。

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産学連携でつくる新しい街のメディア

上記のような現状を考えると、新穂高ロープウェイのみの情報配信ではなく

行政機関と連携して奥飛騨全体の情報を配信する「街の情報を発信する新しいアカウント」

展開するのもよいかと思います。

大学生によるコンテンツ企画

現役の大学生と協力して

どのような情報が欲しいのか

どのような発信をするべきなのかを

​ともに企画し、未来の人材を育てます。​

プロによる編集とアカウント運用

大学生が企画撮影した素材を

プロが編集して伝わりやすい映像を

制作配信し、アカウントの運用も

​インスタグラマーが監修します。

ビデオ編集のタイムライン

行政機関と連携

なかなか街の情報が若者に

届けられない悩みをもつ

行政機関と共に街の情報を

​発信します。

写真を撮る旅行者

アンケート

名鉄のSNS発信に期待することを東海地域の10~30代の
男女を対象にアンケートを集計しました。

沿線の美味しいお店の情報がしれたら嬉しいです【16歳/女性】
沿線の美味しい飲食店【19歳/女性】
ツアーの様子が分かる動画【23歳/女性】
沿線情報番組【24歳/女性】
ツアープランの様子がわかる動画【25歳/女性】
名鉄沿線での行楽・イベント情報【25歳/男性】
行ったことのない場所の紹介【26歳/女性】
お得なツアー情報【26歳/女性】
おすすめのお出かけスポット【28歳/女性】
各駅から徒歩圏内で行けるおすすめの飲食店【30歳/女性】
お得なプラン沿線の観光情報【31歳/女性】
名鉄周辺の隠れスポット【35歳/女性】

電車の遅延情報など交通インフラに対する情報提供を望む声が多かったですが
​それ以外では沿線の情報や旅情報の配信を望む声が多くを占めました。

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